いよいよ式場予約!結婚式場の日取りの決め方のポイント

どのシーズンにするか

結婚式の日取りを決める上で重要なことは、まずは式を挙げるシーズンです。やはりジューンブライドには憧れてしまいますよね。年中を通して考えると、最も人気なのは春と秋で、月で言えば5月と6月、そして10月が多いです。こういったシーズンは、気候や利便性などメリットが多いのですが、人気が高いため予約が埋まりやすかったり、料金が高めになることもあります。色々なことを総合的に判断して、ベストなシーズンを選択しましょう。

お日柄とゲストの都合で選ぶ

結婚式を挙げるシーズンが大まかに決まったら、次に挙式の日程を決めます。日程の決め方としては、まずは新郎新婦や招待するゲストの方々の都合が良い時期を選ぶことです。やはりできるだけ多くのゲストに参加してもらいたいですので、しっかりと調整したいですよね。例えば親戚が喪中ならば、喪が明けてからにすべきですし、はっきり繁忙期がある仕事をしているならば、繁忙期を避けて休みが取りやすいように配慮するなどしましょう。

割安の日取りを狙ってみる

結婚式の日取りの決め方は式場の費用にも大きく関係しますので、できるだけ安くなる日程を選ぶということも重要です。式場の費用を抑えることができれば、その分をお料理や引き出物を豪華にしたりできますので、ゲストの方々にも喜んでもらえますよね。式場の費用に割引が適用されやすいのは、シーズンで言えば真夏の8月です。また土日の大安の日は人気がありすぐに予約が埋まりますが、平日や仏滅は割引プランが適用されることが多いですので検討してみるのもよいでしょう。

名古屋の結婚式場では、ホテルを併設しているところがあるので、遠方からの来場者も安心して宿泊できます。