安くたって愛は満点!格安結婚式にするための3点

ジューンブライド?関係ないです!繁忙期を避ける

いわゆる6月の花嫁のジューンブライドは幸せな花嫁の象徴。あくまで「象徴」に過ぎません。6月に式を挙げても離婚する人はしてるし、6月以外の挙式でも幸せに暮らしてる夫婦もいます。式場はやはりジューンブライドに乗っかって高めの価格設定をしているところがあります。本来は梅雨時で一足が遠退くところですがさすが「ジューンブライド」。拘りがなく、とにかく格安に!という方は是非6月を避けてみてはいかがでしょうか?

手作りで愛情はたっぷりでも費用は削減!

結婚式に向けてプランナーとの打ち合わせの度にジワジワと増え続ける見積り何がそんなに高いんだ?と見積書を確認するとプチギフトであったり、席次表やテーブルのネームプレートであったりと細かいもので予算を圧迫していることがあります。この際、時間があったり苦でない方は作ってみてはいかがでしょうか?道具の費用は掛かりますが、手間賃やデザイン料は省けますよ。ゲストへの愛情も伝わり、一石二鳥ではないでしょうか。

大安はどうぞ欲しい人に!仏滅、むしろウエルカム

どうか幸せになれますようにと、祈りにも似た願いで縁起の良いことばから気にする方もたくさんいるでしょう。貴方の結婚式ですからそういった希望も大切です。ですが、費用をとにかく抑えたい!という方はその願いの裏をかいて行きましょう。大安はズバリ人気の日程で割高です。みんな考えることは同じですね。しかしその反面、仏滅はお祝い事に嫌われる日で人気もなく式場としても頭が痛いところで安くてもいいから式が入ってほしい、空室にはしておきたくないと考える所が多いようです。とにかく費用を、と考えているカップルには狙い目かもしれませんね。ただし、ご年配の方や六曜を気にするゲストもいるので、よくカップルで話し合って決めてくださいね。

格安の結婚式をする方法は全て新郎新婦でプランニングをする事であり、司会を友人に依頼すれば更にコストを抑える事が出来ます。